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落語公演の宣伝文章執筆

■キャッチコピー( 3案 )

  • 1. 心を打つ噺に圧巻!『立川志の輔・立川生志 兄弟会』
  • 2. 立川流の志しに浸る!『立川志の輔・立川生志 兄弟会』 ◎採用
  • 3. 博多で立川流の世界観に溺れる!『立川志の輔・立川生志 兄弟会』

■リード文

立川志の輔は今年、映画「ねことじいちゃん」で初の主演を務め、ねことの温かい生活が話題になった。
映画さながらに、その懐の温かさに触れる落語会『立川志の輔・立川生志 兄弟会』が今年も開催。
博多座は立川生志が地元・福岡で師匠の立川談志と『立川談志・立川生志 博多座親子会』を行った場所。
そんな特別な場所だという想いも受けとめる兄弟子・志の輔との共演には身も心も笑顔で温まります。
本年は通常の12月開催ではなく、第五回目以来となる立川談志の命月(11月)に開催。
立川流の意志を受け継ぐ二人による"温かさ✕立川流のエンターテイナー"の融合は、どう展開されナニが起こるのか!?
これは期待せずにはいられない、見逃せない、心が震わせられる特別公演!!!

公開日
2019 / 08 / 16
クライアント
株式会社博多座 様
担 当
ライティング
コメント
2019年11月に行われる博多座主催の落語公演『立川志の輔・立川生志 兄弟会』の文章執筆を直接ご依頼いただきました。この年は出演者に話題となることが少なかったので、「令和」と「談志のDNA」推す形でと考えましたが、先方から既に同じような言葉を別の公演で使っているのとのことで、その言葉は使えませんでした。
そこで、立川志の輔さんが映画に主演され、動物との生活を描いたあたたかい内容だったことから、兄弟会ということで、その絆のあたたかさを切り口としました。
また、立川流ならではの予想できない展開と後半にあおりを入れました。